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花粉症の人はドライノーズ?鼻が乾燥しやすい体質と環境

花粉症の人はドライノーズになりやすく、ドライノーズの人は花粉症になりやすい…。どっちの症状が先にでていても、どちらかにかかっているともう一つの症状もいずれでてくることが多いです。花粉症の原因の一つ、ドライノーズになりやすい花粉症体質についてまとめています。

ドライノーズになりやすい人は?

ドライノーズは大人だけがなる病気ではないようで、今や子供の花粉症の原因のひとつになっているようです。個人差はあっても誰もがいつドライノーズになってもおかしくない状況なのです。

ドライノーズはなりやすい人、というよりなりやすい環境があるようです。ドライアイ、ドライノーズ、ドライマウス…これらの粘膜が乾燥する病気は近年急に増えてきたもので、昭和の時代にはあまり騒がれませんでした。近代化が進んだことでこれらの乾く、ドライ症状がひどくなってきたことを示しています。

ドライノーズになりやすい環境

生活環境で一番ドライノーズの原因と考えられているのはエアコンなどの空調設備の普及です。最近は学校などもエアコンが付いていて子供達にも空気の乾燥による影響が出てきています。しかも大人より子供の方が空気の乾燥の影響を受けやすいので、ドライノーズになってしまいさらには花粉症を引き起こすのではないか考えられています。

高齢になってくるとドライノーズになりやすい

ドライノーズは年齢による粘膜の変化も関係します。高齢者にドライノーズが多くみられます。年齢を重ねると鼻の中が乾燥しやすくなります。加齢によって唾液が少なくなり飲み込みずらくなることがありますが、同じことが鼻の中でも起きているのです。エアコンがあまり普及していなかった時代には老人に多い症状だったため、老人性鼻炎と呼ばれていました。

鼻炎、花粉症などアレルギー体質の人もドライノーズになりやすい

ドライノーズになりやすい体質はアレルギーを持っている人です。アレルギー性鼻炎や花粉症を持っている人は鼻の粘膜がただれやすいためにカサブタができやすく、ドライノーズになりやすいのです。

またドライノーズになると鼻の中が腫れていることが多くなります。腫れてしまうことで鼻の粘膜の機能が弱まってしまい、花粉を粘液で押し流せなくなります。流せなくなった花粉が常に刺激し続けるのでずっと花粉症の症状に悩まされることになります。

以下ドライノーズよりも花粉症が辛い人向けのお茶紹介です。花粉症が原因でドライノーズになっている人は効果が出るかもしれません。

ムズムズがスッキリ白井田七。茶 null nullとかで花粉症の症状を抑えてみるのもいいです。

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イビキもある場合はイビキにも効くスースーノンカフェイン茶 nullがおすすめです。ノンカフェインなので運転しなくちゃいけない人向け。

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ドライノーズになりやすいのは結局体質かも

ちなみに思うのですが、私のように鼻の手入れを深追いするせいで粘膜が傷つきドライノーズを引き起こすきっかけを作っている可能性もあります。自業自得なのかもしれませんが、同じような手入れをしている夫は何も問題ないのです。私はアレルギー鼻炎持ちなので体質が大きく影響していると思われます。

エアコン完備でもドライノーズにならない方法

今、ほどんどの建物がエアコン完備です。この環境下ではドライノーズになるのは必然…避けられないのかな?と思っていましたが、自分で対策できる方法があります。自分の机に加湿器を設置してしまうのもひとつですが、冬などの乾燥する季節やちょっと乾燥が気になった時にマスクを使うことです。

マスクもただマスクをつけるんじゃなく、保湿マスクを作ってみてください。普通にマスクをつけるよりも一層うるおいます。ドライノーズ予防だけじゃなく、喉のイガイガなど全体の乾燥予防にもなります。

花粉症なのにドライノーズの人の症状

ドライノーズは鼻が乾燥して、花粉症は絶えず鼻水がでてきます。症状としてはまるで逆ですが、鼻の粘膜に問題があるという点では同じです。ドライノーズになった人が花粉症になりやすくなると言われています。

ドライノーズの人が花粉症の時期になって鼻水が止まらなくなればドライノーズの症状がおさまることもあります。でも、ドライノーズで傷ができてしまってカサブタがあるまま花粉症の症状が出てくることもあります。ドライノーズで鼻の粘膜が荒れて、花粉症で鼻をかんでさらに悪化させてしまうこともあります。

ドライノーズの症状が軽い場合は花粉症の症状によって乾燥を防いでドライノーズの症状が無くなることがありますが、傷ができたり、粘膜が腫れるほど悪化したドライノーズは花粉症の症状が出てもよくなることはほとんどありません…。

やっぱりここまで悪化すると花粉症による鼻水だけじゃ治りにくいです。花粉症対策とともにドライノーズ対策もやりましょう。また、花粉症で鼻が詰まるあまり、点鼻薬を使いすぎるとドライノーズをさらに悪化させます…。黄色い汁が止まらなくなったり、鼻の粘膜がつるっつるになったら耳鼻科へ行った方が良いサインです。この際、花粉症とドライノーズ、両方診てもらいましょう。

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