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ストレスで鼻が乾燥する、肌荒れや目の乾きも

ストレスが溜まっている時はドライノーズになりやすい時期でもあります。ストレスによって自律神経が乱れてしまい、喉がカラカラになってしまう…。またストレスによる活性酸素が鼻粘膜を荒したり、女性の場合はストレスからホルモンバランスが乱れて粘膜が乾燥していきます。ストレスによる乾燥を改善させるために試した方法を紹介します。

ストレスを感じると鼻が乾燥する理由

人という生き物は規則正しい生活を送りながらしっかり休息をとっている間は、ちょっと細菌やウイルスが侵入しても抵抗力があるのですぐに健康な状態に戻るようにできています。でもストレスがずっと圧し掛かった状態を続けているうちに徐々に抵抗力が下がっていき、免疫力も落ちて病気にかかりやすくなります。

ストレス状態の体とは、体を健康に保ち続けることができなくなった状態なのです。元の健康な状態に戻るために必要な体の仕組みに自律神経があります。この自律神経は夜、しっかり眠ったり、休むべき時に体を休めたりするスイッチのような働きがあります。ストレス状態が続くと、この自律神経のスイッチがオンになりっぱなしになっているような状態です。

こうして自律神経が乱れてしまうと頭痛や不眠、胃痛やめまい、ふらつき、肌荒れ、耳鳴り、肩こりなどいろいろな不調が現れます。その不調の中に喉や口の中、鼻の乾燥があります。自律神経は粘膜からの分泌を支配しているのでストレスによって働きが悪くなってドライノーズになるのです。

ストレスでドライノーズがぶり返すこともある

案外、ストレス下にいるとストレス状態に慣れてしまって自分のストレスに気づかない場合があります。気づかないうちにどんどんストレスをため込んでしまうと、自分の体の症状に気づきにくくなって、気づいたころには発症してからすごく時間がたっていて、治るまでに時間がかかる…なんてことに。

ドライノーズは一度完治したらもう二度とかからないとか、免疫が付くような病気ではありません。ドライノーズは状態、というかぶり返しやすい病気だと思います。一度ドライノーズになると、毎年ドライノーズになるとか、ストレスが大きくなってくるとドライノーズの症状があらわれたりします。ドライノーズを悪化させないためにも、体の乾燥を知らせる症状を知って、早めに対処するといいと思います。

肌荒れ、目の乾き、喉の渇きの症状があればストレス状態

体の乾燥を知らせる症状を知って、ドライノーズやそのほかのドライ症状改善、悪化予防に役立ててください。

眼の渇きの症状

  • 眼がシパシパする(まばたきしたくなる)
  • 疲れ目
  • 眼が重い

喉の渇きの症状

  • 喉が張り付く
  • のどの痛み
  • 飲み込みにくい
  • 詰まった、つかえた感じがする
  • イガイガする

口の中の症状

  • 口の中がネバつく
  • つばが出にくい
  • 飲み込みにくい
  • 口臭がする

肌に現れる症状

  • 粉がふいた肌になる
  • ひび割れ
  • シワが深くなる

これらの乾燥の症状は自律神経がまいっている状態な限り改善しにくいので、水分補給したり唾液を増やす工夫をしたり、目薬や乾燥予防の化粧品を使ってください。まぁいいやって放置すると、ずっとエヘンエヘン言ってる「喉がずっと詰まった感じ」とか「目が常に充血」とか「シワが消えなくなる」というように悪化していきます。

ストレスで老ける…というのはこういう乾燥状態を放置したせいで加速するんだと思います。

水分補給して保湿する

とにかくストレスが多い時は、水分補給をしましょう。カフェイン入りのものばかり飲むのは脱水症状が出てしまうのでいけませんよ。麦茶とかほうじ茶とかルイボスティーとかノンカフェインのものがいいです。 中で一番美容向けなのが老化を遅らせるというルイボスティー≪送料無料≫オーガニックルイボスティーお試しセット

ですが他のものでも何でもいいです、飲みましょう。

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ペットボトルを持ち歩いて少しずつ水を飲むと喉元が潤ってきて鼻の中も潤ってきます。ペットボトルの水を飲むのはマメに水分補給するという方法です。

もちろんただの水でも水分補給になります。ただの水よりもお茶の方が量が飲める、飽きないのでおすすめですが、水や湯冷まし、お湯などで水分補給しても効果があります。

インフルエンザが流行りそうな時期は緑茶で殺菌効果を狙ったり、肌荒れしている時は栄養がとれるルイボスティ、暑い時は麦茶…と使い分けていくと飽きずに水分補給できます。

紅茶、コーヒーをがぶ飲みすると逆に脱水になってドライノーズを悪化させるのでメインで飲むお茶はノンカフェインがいいです。

水やお茶が飲めない場面ではガム、飴など

電車の中などで水が飲めない、手元にないという場合でも唾液を出すことで喉や鼻を潤すことができます。

唾液をだすには、何かを噛んだりすればいいのでスルメとかガムでもいいですが一番おすすめは干し梅です。梅の酸っぱさは唾液の出方が桁外れに多いので、ちょっと食べただけでたくさんの量の唾液を出すことができます。さらに梅に含まれているクエン酸は体の回復に役立ちます。

民間療法的な話ですが、うつ病のクエン酸療法というのがあります。クエン酸をとることで鬱状態が改善するという…。調べてみるとクエン酸は性ホルモンの材料になるらしく、クエン酸を摂取すると女性なら女性ホルモンが正常に働くようになって心身ともに健康になっていく…とか。対人恐怖症の人にはクエン酸療法が効果があるとか。

化学的な根拠が乏しい感じですが、(論文が見つけられなかった)昔から疲労回復には梅干し…と言われています。経験則だと少なくとも体力回復には役立つし、唾液が出て喉や鼻はうるおうのでやってみて損はないと思います。

クエン酸+唾液がでる…というなら酢昆布もいいですよ。どっちか好きな方で。

まろやか干し梅小袋入り160g(種なし梅) 1袋 この干し梅は個包装になっているので持ち運びしやすいです。酸っぱいものの方が唾液が出やすいし、飴とかよりも虫歯になりにくいですね。

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まろやか干し梅小袋入り160g(種なし梅) 1袋

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